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〜まにぼーと資格の歴史〜

まにぼーと資格の歴史

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 まにぼーは述べ10数個の資格に挑戦し、取得してきました。
ここでは、まにぼーがいかにして資格にハマリ始め、
その後、どんな生き様(資格の歴史)を歩んできたのかを述べています。

略して「まにぼーの資格の歴史」。
長文ですが、よろしければお付き合いください。



(第1章〜資格勉強初挑戦、そしてあっさり挫折・・・)

   今でもはっきり覚えている・・・。
  自分が資格への第1歩を踏み出したときのこと。

   そのときはまだ「資格マニア」でも何でもなく、
  ただ、みんなと同じ動機「就職に役に立つ!」との触れ込みで
  資格の勉強を始めました。

   一番最初に始めようとした資格は「基本情報技術者」。
  なぜか?その当時、まにぼーは「ゲームプログラマーになれたらいいなあ♪」
  っていう淡い夢(妄想とも言う)を持っていたんですね。
  それで資格を取れば少しは有利になるのではと思い、勉強を始めたのでした。

   当時は某中堅私立のK大学に在籍していましたので、時間は無数にありました。
  早速、図書館に引きこもって勉強を開始・・・したのですが・・・
  「何を言っているかがさっぱり分からない!!!!」
  「まともにテキストの言っている事が理解できない!!!」
  どうしよう・・・。

   それはそうです。その当時、K大学の情報と名の付く学科に在籍こそはしていたものの、
  入学したばかりで、かつ「WINDOWSって何?」と真顔で聞くような知識0の状態
  だったので、何1つパソコンの用語なんか知りません。
  ましてや、「2進数、16進数、浮動小数点、MIPS」とか言われても
  頭の中は?????のラッシュ。さーっぱり手がつきません。

   「今の俺には手が出ない・・・やめよう・・・」
  こうして、初めての資格の挑戦は試験を受けることなく1週間で幕を閉じるのでした・・・。


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(第2章〜必死なあの頃)

   K大学に在籍して、2週間経ったころ・・・。

   まにぼーはUNIXパソコンに向かって必死に格闘していました。
  「タッチメソッドが出来ない・・・」
  まあ、パソコンの「パ」の字も知らない人間がいきなりパソコンに向かったって
  出来るわけないのですが・・・。

   とはいえ、K大学の課題で「このタッチメソッド練習ソフトで○○秒以内にクリアすべし!
  そうしないと単位認定は無い!」と言われたらやるしかありません。
  かといって、このまま独学でもがいていても何も起こるわけでもないし・・・。
  で、ふと目にしたのが某有名なパソコンスクールAの看板。

  「ここでパソコンを習えば、多少なりともパソコンが使えるようになるかな。通ってみるか。」

  そして、親に頭を下げて、パソコンスクールに通わせてもらったんですね。
  (今でも親には感謝してます)

   でも、まさかこのスクールに通ったことがきっかけで自分が「資格マニアへの道」に
  目覚めるとはこの時は思ってもみませんでした。

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(第3章〜資格への目覚め)

   Aパソコンスクールに通い始めたまにぼー。スクールに通ったおかげで
  「タッチメソッド」も取得し、そこそこパソコンも使えるようになりました。
  Aスクールの講師の先生にこう言われました。
  「そろそろ文書処理能力検定試験1種3級を受けてみない?」
  まあ、その当時はちょっとパソコンも使える自信も付いていたので、軽い気持ちで受けてみました。

   結果は合格でした。

   この資格試験。レベルはそんなに難しくは無く、合格率も80%前後の試験
  なので、別段友達に自慢できるような代物ではなかったのですが、
  「自分の力で合格できた!」という喜びは何者にも変えがたく、
  合格証書をもらった日にはずっと証書をながめていました。

   思えば、この資格の合格がまにぼー「資格マニア化」への第1歩だった気がします。

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(第4章〜初の国家資格に挑戦、そしてあっさり撃沈)

   「パソコンもそこそこ使えるようになったし、そろそろ就職に役立つ資格が欲しいな。」
  だいぶパソコンに慣れてきていたので、欲が出てきたんですね。

   それで、K大の書店に行って資格の本を読み漁ってみました。
  すると、「自分でもそこそこ理解でき、かつ読んでいて興味深く、役に立ちそうな資格」
  の本を見つけました。しかも国家資格と名の付くものです。

   それは「初級システムアドミニストレータ」。
  初級と名の付いているものの、テキストの問題もそんなに難しくなさそうだし、
  国家資格だけにあって就職も有利。
  「これはイケル!」と思い、勢いにまかせて早速勉強開始です。

   もちろん「無知による傲慢」だったことは勉強開始して
  すぐに気づかされることになったと・・・。

   まにぼーが「これはイケル!」と思った問題はあくまで「午前試験」、
  それも比較的易しい問題のみです。ところが「情報処理技術者試験」の
  メインは当然のごとく「午後試験」。手も足も出ません。

   でも、ここまで来て諦めるのもなんか嫌だったので、
  とことんテキスト買いあさり、読みまくり、問題集も何冊も買って、
  勉強していました。初級システムアドミニストレータの本だけで、
  おそらく20冊前後は購入したと思います。

   当然、それだけの本を「合間の時間」で読めるはずもありません。
  では、時間をどうやって抽出したかというと、K大の講義中で
  勉強していたと。講義中の内容は友達にノートをコピーさせてもらい、
  それを使ってなんとか単位を逃さないようにしていたのです。

   それだけ万全に勉強して、いざ国家試験に挑戦!
  して、全てを資格に費やして勉強したが、結果はどうなったか?

   「不合格」です・・・。それも午前試験で合格ラインに達していなかったのです・・・。
  「なぜだ!なぜなんだ!!あんだけ勉強したのに!!!」
  しかも、K大の同じ学科の友達は自分よりも明らかに勉強していなかったにも関わらず、
  見事に「合格」していたのです!
  あまりのショックで合格発表日から3日間は抜け殻同然の状態でした。

  その後、何だか吹っ切れたように悟りました。
  「うおお!こうなったら1個の資格だけじゃダメだ!!複数の資格をまとめて取ったる!!!」

   ここからです・・・。まにぼーが資格にのめり込んでいったのは・・・。



⇒後編へ続く








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