続けるコツ 続けるコツ♪ |
〜資格の勉強を続けるコツ〜 |
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資格の勉強を続けるコツ。 |
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| ここでは、資格の勉強を続けるコツを紹介していきます。 あくまで私なりの「続けるコツ」ですが、参考にしてみてください。 |
| 1.目標は持たなくていいです。 〜まずは気軽に取り組んでみましょう。1日1問でも構いませんので〜 意外でしたか?よく色々な資格のサイトを見ていると「目標を持ちましょう!」 とか「合格後の自分をイメージしてみましょう!」とか書かれていますよね? それはそれで間違いではないのですが、大抵の人は「就職が近いから仕方無く」 、「嫌々だけどこの資格取らないとやばそうだから」だったり、 「企業から奨励金が出るから」、「転職に有利そうだから」だったりします。 もし、上記の目的で勉強していたとしたら、果たして目標を持てということに 意味はあるのかなと考えてしまうのがまにぼーの個人的な見解だったりもします。 私はむしろ目標の有無どうこうよりも、いかに単調な資格の勉強を楽しむべきか? に焦点を当てた方がいい気がします。 1日1問で全然構いません。まずは細かいことを抜きにして問題を解いてみましょう。 お気楽にね♪ |
| 2.暗記は不要です。 〜テキストは一読でOK!テキストだけでは、どうせ問題は解けはしませんので〜 真面目な人もしくは完璧主義な人ほどテキストを「完全に」理解するまで何回も 何回も読みこなして「覚えよう」としてしまいます。そして、疲れ果ててやめてしまうんで すね。 もし、今テキストばっかり読んでいる人がいましたらまにぼーはこう言います。 「テキストは1回読めばいいんだよ。それよりも問題を解いてみましょう。」 とね。 理由は簡単です。テキストだけ読んでも問題って解けないのですよ。 自分の経験上からです。 それよりも「よっしゃ!テキスト読み終わった!早速、問題を解くぜ!!」 と勇み足で問題集に取り組んだほうが懸命です。 理由は次の項目3にて。 |
| 3.最初に問題を解いた時は100%間違えてOKです。 〜間違えた後に理解できればいいのです。最初は何も分からないのが普通なのです。 お気楽に次々と問題を解いていきましょう♪〜 「何だと!私を馬鹿にしているのか!!」 そんなことはありません。というより大真面目です。 むしろ大事なのは間違えた後です。 必ず解答・解説を見て、どうしてその答えになるのかを理解しましょうね。 理解ですよ。暗記ではありませんよ。 「○の問題だから答えは△だ!」では駄目です。 あっ!あと1回で無理に全てを理解しなくても大丈夫ですよ。 3回位同じ問題を解いて理解できればOKです。 まずは何よりも問題を解いてみましょう。 |
| 4.まずはどの資格試験でも構いませんので「合格」しましょう。 〜これはとても大事です。要は成功体験を作りましょうということです。〜 このとき受ける資格は何でも構いません。 「確実に」合格できる資格を選んでください。 例えば、英検5級とかJ検3級とかね。 「馬鹿にしているのか!」・・・いえいえ。 またしても大真面目です。 と言いますのはね。 どんなにレベルの低い資格でも、やっぱり自分の力で合格できると 嬉しいのですよ。「自分の力でできた!」ということが 今後の資格を受ける上での自信に繋がるんですね。 そうやって易しい資格を習得しつつ、少しずつ難しい資格に 挑戦していくのがまにぼーとしてはベストだと思います。 |
| 5.途中下車もOK。あきらめるのもひとつの勇気です。 〜あまりに勉強しても合格できず、辛い思いをし続けるのでしたら いっそのこと勉強をやめてしまうのはどうでしょう?要はリタイヤです。〜 「何を言ってるんだオマエ!途中でやめたら今までの苦労が台無しじゃないか!! ふざけるのもいい加減にしろ!!!」 そんな声が聞こえてきそうですが、残念ながらふざけているつもりは「全く」ありません。 よく「○○の資格を取らなければいけない!」とか、 「この資格を取らないと未来が無い!」とか言って、必死こいて資格の勉強をなさっている 方がいらっしゃいます。特に司法試験や公認会計士など難しい資格を取得しようとしている 方ほど多数見受けられます。 でも、まにぼーはあえてこう聞きたくなります。 「そこまでして資格欲しいの?自分の人生、資格に捧げていいの?」 とね。 私は資格以外にも人生で大切な事はいくらでもあると思っています。 辛い思いをするぐらいなら諦める方がよっぽど懸命です。 で、まにぼーからひとつ試して欲しいことがあります。 いったん今の資格をスパッとやめて1ヶ月「遊んで」みてください。 それで1ヶ月後にもう1度資格の勉強を再開してみるのです。 どうですか?やる気でましたか? 出ないとするならばそれは「自分が嫌々やっている」勉強なのです。 もし今すぐやめられるのでしたらやめてしまいましょう。 人生、資格だけではないのです。お気楽にいきましょう。 |
| 6.会社の業務とかで「嫌々でも勉強しなけばならないとき」は? 〜のんびりと勉強していきましょう。受かるのは何年先でもいいです。〜 「はあっ?何を言っているんだ?そんなことをしたら会社の昇進に影響するだろう!」 「合格しなかったらクビになることだってあるんだぞ!!」 「何も知らないガキがほざくな!!」 またあちこちから非難が飛んできそうですね。 でもね。嫌な言い方ですが「やる気が出ないものはいつまでも出ないのです」よ。 というわけで考え方を変えましょう。 「○資格に合格しなければならない!」ではなく、 「○資格で勉強したことがいつか自分に役に立つのだ」と。 そして、まずは本を流し読みしてみるのです。 つまんなくてもいいです。飽きてもいいです。 もともと興味無いのですから。とにかく読んでみてください。 その後、いい加減な姿勢でもいいので問題といてみてください。 出来なければ、「出来なかったよ。あはは!」でいいです。 そうすると不思議なことって起きるんですね。 問題が解けるようになってくるのですわ。 で、不思議と楽しくなってくると。 「そんなにうまくいくか!」 「おまえは馬鹿か!」 「信じられるわけないだろう!そんな話!!」 まにぼーはいくら非難されても構わないので、騙されたと思ってやってみてくださいな。 それで本当にやる気が出なくてやめたとしても、「少しでも勉強したこと」は 自分の人生にとってプラスになるわけですからね。 まずは気楽に挑戦しましょう。続けていって1年とか2年後とかに合格できれば良し。 失敗しても「まあいいか!頑張ったし!!」ってことでね。 |
| 7.まずは自分が勉強を続けやすい環境を作りましょう。 〜ずっと勉強が継続できる環境を自分で作ること。これが勉強を続ける上で一番大事です。〜 あなたにとって勉強がずっと続けられるのでしたら、どんな方法でもいいと思います。 トイレで勉強してもいいですし、人によっては「外の方が集中できる」って人もいるでしょう。 無理に机に座って勉強する必要は無いわけです。 まずはどこで勉強すれば一番集中できるのかを知りましょう。 その内、自分の勉強しやすい「場所」っていうのが分かってきます。 |
| とまあ、ここまでで自分なりの「資格の勉強を続けるコツ」を 7項目あげてみたのですがいかがでしょうか? 「参考にならない」 「役に立たない」 「そもそも資格の勉強を続けるコツになっていない」 そんな声が聞こえてきそうですね。 最後に一言。まにぼーの結論を述べると、 「そんなに思いこまずに、まずは気軽に始めてみましょう。 いい加減でも、続けていけば力になるよ。」 ってことになります。とにかく姿勢うんぬんは抜きにして、 勉強をしていけば、そのうち力がついてきます。 自分なりの「資格の勉強を続けるコツ」というのもつかめてきます。 まずは資格の勉強を始めてみましょう。全てはそこからです。 |
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