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〜資格取得のテクニック〜 |
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資格取得のテクニックをご紹介(まにぼーなりに) |
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| ここでは、まにぼーがいつも使っている資格取得のテクニックを 紹介していきます。(どちらかというと時間が無い人向けのテクニックです) |
| 1.列車の5分で選択式問題を2問解く。 これは普段、まにぼーが行っていることです。 2問って言うと大したこと無さそうですが、これが結構バカにならないんですね。 なんせ1日2問で列車の往復で4問、5日で20問、1ヶ月で120問は解けるわけですから。 2ヶ月も続ければ問題集1冊は終えられるわけですよ。 中身は完全に理解できなくても結構です。ガンガン問題を進めていきましょう。 3ヶ月ぐらい経つころには、どんなに初めての分野でも、 おぼろげながらも理解できるようになってきます。 |
| 2.テキストは自分の使いやすいお好きな物で。問題集は解説がしっかりしている物を。 テキストは図解の物をさらっと見るのがいいです。 絵も含めて頭に叩き込んでしまうと。 なんとなく「こんなの前に見たな〜」と思い出せるぐらいでいいです。 問題集はとにもかくにも解説が命。理解しやすい解説が書かれている物がいいですね。 |
| 3.テキストは1冊さら読み。 〜問題集は問題を即効解いて、さっさと解説で理解。〜 これが一番時間をかけずに勉強が進みます。 用はテキストを全て理解する必要は無いんですね。 テキストは後で調べるときに使うことにして、問題集を解きましょう。 そして、問題集を解く時も問題を解くのに時間はかけないこと。 さっと問題を見て解答し、分からなければ解説を読むこと。 そして、一番重要なのは、「答えの正解・不正解」では無く、 「何が間違っていたのか」を理解し、「他の選択肢では何故だめなのか?」 「他の選択肢の意味は?」というところまで「一緒に」頭に入れてしまうこと。 もちろん1回で理解できなくてもいいです。3回でおぼろげながらでも分かってくればベスト。 マークシート式の検定試験でしたら、これだけで合格レベルまで持っていけます。 |
| 4.本番の試験では、勘でもいいので、まず「全部の問題」を解く。そして、もう1度見直す。 これは「心のゆとり」を作るためです。 一度、全部解いておけば、ゆっくりと見直しができますからね。 この見直しで「1点でも多く点を取るぞ!」と活き込んだ方が 結果として高得点を取りやすいです。(今までの体験と友達の結果から) |
| 5.本番でどうしても分からない問題は「当て勘で解く」。 自分が分からない物は他の大多数の人も分からないんだと思うべし! これ事実です。 というのも検定試験って、何だかんだいって「同じレベルの人」が集まります。 具体的に同じレベルの人というのは「合格ライン前後の人」。 情報処理技術者試験とかの統計結果を見てもそれは明らかです。 だったら難問に頭をひねくり回すよりも、簡単な問題に力を注いだ方が 結果としていい点を取りやすいですし、問題を解いた後の自信もついて、精神衛生上いいです。 |
| いかがでしたか?まにぼーなりに 「資格取得のテクニックを5項目」挙げてみました。 資格取得のテクニックっていう割には、変わった物ばかりですが、 これから資格を受ける皆様の「ほんのちょびっと」でも参考になれば幸いです。 |
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